北海道大学医学部医学科合格

今年度は、中1の4月にソフィア外語学院に入学した瀬戸口央舎君が北海道大学医学部医学科に合格しました。

テニスでランキング16位というスポーツマンです。

「それって、世界ランキングですか?」と聞いたことがありますが、そうではないようでした(笑)。

成果が見え始めたのは、中2の秋頃からでした。成果が出たのは、実力テストのみです。中間テストや期末テストでは、特に成果は出なかったようです。大抵の生徒は、そういう感じなので、特に驚くほどのことではありません。中1の7月の期末テストの得点が記録に残っていますが、80点でした。

中学1年生の時の成績評定平均は3.67、中学2年生の時の成績評定平均は3.78でした。中3の時、がんばって、これを4.0にまで上げました。向陽高校と桜台高校を受験したいと言っていましたが、合格するわけがないので、私は強く反対しました。しかし、学校側が熱烈に後押ししたので、受験したのですが、思った通り、やはり不合格になりました。そのため、愛知高校に行くことになりました。

中学時代は、私の指示に従って、自宅でもかなり熱心に英語の自習をしていましたが、高校に入学したら、あまり勉強をしなくなりました。たぶん、中学時代の半分ぐらいです。しかし、中学、高校を通して、ほぼ欠席することなく、毎回授業を受けていました。

これはかなり重要なことです。と言うのも、定期試験の時など、たまに欠席する生徒は、あまり伸びないからです。

瀬戸口君は、毎回欠かさず授業を受けただけでなく、集中授業もよく受講しました。その結果、高2の12月にはTOEICが805点、高3の6月にはTOEICが810点に達しました。

共通テストでは、191点(リーディング100点、リスニング91点)を取り、二次試験でも英語は満点近い点を取って、北海道大学医学部医学科に合格しました。

たぶん、成績評定平均4.0で北海道大学医学部医学科に合格したのは、世の中で瀬戸口央舎君だけなのではないかと思います。

追伸:
もっと詳細に知りたい方は下記関連ページの「北海道大学医学部医学科合格者の学力や学習状況など」をお読み下さい。

関連ページ:
北海道大学医学部医学科合格者の学力や学習状況など

当記事では、瀬戸口央舎君本人の許可に基づき、名前を載せています。