北海道大学医学部医学科合格者の学力や学習状況など

今年度、ソフィア外語学院の生徒が北海道大学医学部医学科に合格しましたが、いろいろ聞かれるので、学力や学習状況の詳細を書いておきます。

Q:小さい時から医学部を目指して勉強していましたか?

いいえ。高3の夏頃に、進路が定まらず、いろいろ話し合っていましたが、「そうだ!医学部を受けてみよう。」という乗りで医学部進学を言い出しました(笑)。本人曰く、「小さいときから医者になってみたいと思っていた。」と言うことですが、医学の知識はゼロです。そればかりか、科学の知識もゼロです。つまり、それまでずっと医学や科学には興味がなかったということです。一方、テニスに関する知識は豊富です。

Q:やはり、ものすごく頭がよい生徒でしたか?

スポーツマンというのは、頭が良くてもせいぜい真ん中ぐらいです。全く普通の平均的な生徒だと思っていいです。私の判断では、ひいき目に見て、知能指数110でした。例えば、昭和高校の生徒であれば、知能指数120ぐらいですので、昭和高校の生徒よりも知能指数は低いと推定されます。金城中学・金城高校の生徒よりもちょっと頭がいいと思います。少なくとも、北海道大学医学部医学科の合格者にこのレベルの人は絶対にいないはずです。以前、成績評定平均が3.8の生徒(昭和高校)を名古屋市立大学医学部医学科に合格させたことがありますが、その生徒よりも明らかに知能指数は低いと思います。

Q:自習はたくさんやっていましたか?

中学生の時は、たくさんという程ではありませんが、そこそこやっていました。高校に入ると、やる気がなくなり、あまり自宅では勉強しなくなりました。しかし、ソフィア外語学院の授業に欠席すると言うことは、ほとんどありませんでした。合格したのは、それが最大の要因だと思います。

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当記事では、瀬戸口央舎君本人の許可に基づき、名前を載せています。