ソフィア外語学院の翻訳サービスのサイトを移転しました

本日、ソフィア外語学院の翻訳サービスのサイトのサーバーを移転しました。前はKAGOYAのサーバーを使っていたのですが、今回移転した先は、シックスコア(sixcore)と言うサーバーです。移転の理由は、メールの送受信の安定性を考えた結果です。そのためには別の選択肢もあり得ましたが、信憑性は不明ですが、アクセス時に無反応がゼロというデータもあるため、月あたり2000円(税込み)ほどの高価なサーバーですが、シックスコアにしました。

KAGOYAも悪くはないのですが、画像を表示した際に、ちょっとスムーズではないので、シックスコアよりもサーバーあたりの定員が多いのではないかと思います。同じサーバーの同居人の素性が気になるので、やめたということもあります。

シックスコアは、エックスサーバーと同じ会社が運営している法人向けサーバーです。この会社のやっている不人気サーバーに対する切り捨て運用はちょっと気になりますが、まあ、今のところは大丈夫かなと考えています。

エックスサーバービジネスというのもあるのですが、いくらかかるのかわからない、あの料金体系では契約する気にはなりません(笑)。それに、そのサーバーが使っているクラウド・サーバーの弱点の恐ろしさは、2018年末から2019年初頭にかけて起きたGMOのクラウド・サーバーの5日間(2018年12月30日~2019年1月3日)のダウンで懲りました。何しろ、その結果、サイトの動作確認が必要になったため、9日間も業務停止になったのです。

ああいうのにつきあう企業の精神構造が不明です。一度やったことは二度も三度もやると私は思うのですが・・・。何とかは死ななきゃ直らないと言いますが、たぶん死んでも直らないのでしょう。あのような重篤な障害が発生したにも関わらず、GMOとの契約を継続する会社があるとは信じられません。

このサーバー・ダウンの原因が、ストレージ(記憶装置)の残容量がなくなって、システム・ダウンということだったのですが、これは全くあり得ない初歩的なミスですよね。正月に入ると言うのに、なぜあらかじめ予備を用意していなかったのでしょう。だから、ビジネスのやり方に少々問題はありますが、エックスサーバーが運用するシックスコアに決めたわけです。